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Strato Thinline

アッシュ1ピースの内部をチェンバー加工し、キルト杢メイプルのトップで閉じています。ソリッドの Strato より軽く、音は開きますが、セミホロウにまでは寄りません。

  • Tabacco
    Strato Thinline — Tabacco
  • Zafferano
    Strato Thinline — Zafferano
  • Marea
    Strato Thinline — Marea
  • Noce
    Strato Thinline — Noce
  • Miele
    Strato Thinline — Miele
  • Rosso corsa
    Strato Thinline — Rosso corsa
  • Ossidiana
    Strato Thinline — Ossidiana
  • Panna
    Strato Thinline — Panna

塗装は8色。これで打ち止めではありません

この一本を分けているもの

  • 箱ではなく、内部を抜いたチェンバー

    ボディはあくまでアッシュの一枚です。内側を抜いてチェンバーを作り、トップで閉じ直します。セミホロウではないので、音量を上げてもハウリングを気にする必要はありません。それでいて動く木の量ははるかに増え、長い音でそれが聞こえます。

  • バルト産フレイムメイプル、ネックと指板

    指板を別に貼らない1ピースで、木目はヘッドから最終フレットまで途切れません。Wormhole と同じ判断で、効き方も同じです。ほとんど動かないネックと、乾いた反応。

  • ボリュームのプッシュプル

    引くと配線が切り替わるポットです。ハムバッカーからシングルへ、ピックガードにスイッチを増やさずに。同じ指の下に二本のギターがあり、外からは何も見えません。

Strato Thinline の写真

Strato Thinline — De Gattis のギター

チェンバードボディ

12秒で、チェンバーの効きが聞こえます。

トップの下を抜くと、ボディが音を返し方そのものが変わります。圧縮感が減り、余韻が伸びます。仕様表には書けない違いで、指板の上の手なら2小節で聞かせられます。

仕様

決まっているところと、選べるところ。

モデルで決まる

ここは変わりません。この一本を Strato Thinline にしているのが、この部分だからです。

スケール
648mm25.5 インチ
指板R
16″
ボディ
アッシュ1ピース、チェンバード
トップ材
キルト杢メイプル
ネック・指板材
バルト産虎杢メイプル
ナット
Tusq
ペグ
Schaller M6、ゴールド
ブリッジ
Schaller トレモロ、ゴールド
ピックアップ
De Gattis特別仕様、ローズウッド・カバー付き
ポット
DiMarzio 500kΩ、ボリュームにプッシュプル
セレクター
DiMarzio
フレット
ジャンボ、ステンレス
ポジションマーク
アバロン
サイドポジションマーク
Luminlay グリーン
トラスロッド
2ウェイ、カーボンロッド2本入りロッドはご希望により省略できます
ボディ・ネック塗装
ポリウレタン・グロス
指板塗装
ナチュラル
ネック幅(22フレット)
ナット部 43mm · 最終フレット部 56.5mm1.69 · 2.22 インチ
ネック幅(24フレット)
ナット部 43mm · 最終フレット部 57.2mm1.69 · 2.25 インチ
ケース
ABS製ハードケース付属
保証書
番号・日付・署名を手書き付属

選べる

ここにある一行ずつが、選択メニューではなく会話です。

弦数
6弦または7弦
フレット数
22 · 24
ネックジョイント
ボルトオン · セットネック
ピックアップ・ブランド
De Gattis · 他社製ブランドはご相談くださいDe Gattis 製が標準です。自分たちで作っているからです。他社製は、決まったイメージをお持ちの方のために取り付けます
ヘッド
6連 · 6連リバース · 4 + 2 · 4+2 リバース · 3 + 3 · 肉抜きあり3+3 は傾斜したヘッドです

セレクター

どの位置で、何が鳴るか。

標準

  • ネック

  • ネック+センター

  • センター

  • センター+ブリッジ

  • ブリッジ

トーンを引いたとき

トーンのポットを引くと、どのポジションでもハムバッカーが片側のコイルだけになります。ブリッジが明るくなってシングルコイルに近づき、他には何も触りません。

  • ネック

  • ネック+センター

  • センター

  • センター+ブリッジ

  • ブリッジ

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続きを組み立てる。

上にある緑の行が、選べるところです。Custom Shop では一つずつ選んでいきます。最後に返事をするのは、フォームではなく製作家です。

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