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ハンドメイド・ギター製作

エレキギターとベースを、一本一本手作業で。

どこから見るか

カタログ

8つのファミリー、既製品は一本もありません。

ルーツ

人から始まる物語があります。私の物語は、名前から始まりました。

祖父は、木から音楽へ。私は、音楽から木へ。二つの世代。逆を向いた二つの道。行き着く先はひとつ。

De Gattis を選ぶことは、楽器を選ぶことだけではありません。この物語の中に入るということであり、その瞬間から、物語はあなたのものにもなります。

物語を読む
Magna Grecia Film Festival の舞台上、Gladiator を手にする Russell Crowe

Celebrity Edition

売り物ではなかった2本。

Modern Primitiveは、誰からもギターを受け取らない Steve Vai の個人コレクションにあります。栗材で作り、兜を木に彫り込んだGladiator は、Russell Crowe のもとへ渡りました。

今どこにあるか

弾く人の手の中に。

近日

ギターだけではありません。

いま作業台にはヴァイオリンが一挺、そして最初のアコースティックがあります。構想の話ではありません。ここに見えている裏板は、すでに削り出したフレイムメイプルです。カタログに載せるのは、仕上がって撮影を終えてからで、それより前ではありません。楽器のない仕様表は、約束の一覧でしかないからです。

進み具合を訊いてみる
  • ヴァイオリン
  • アコースティックギター
  • クラシックギター
削り出したばかりで未塗装の、フレイムメイプルのヴァイオリン裏板

工房にて

11秒の手仕事。

編集も音楽もありません。作業台の上の木と、それを削る手だけです。意味があるのはこれだけで、素材集から買えるものではありません。

なぜこの価格なのか

ここから同じ楽器が二本出ていくことはありません。

一本のギターは、手で選んだ一枚の板から始まります。図面から引き渡しまで、手を入れるのは一人だけです。埋めるべき生産ラインがないので、さばくべき在庫もありません。楽器は求める人がいるときに作りはじめ、かかるだけの時間をかけます。

「一本ずつ作ります。その一本ずつに責任を持つために、私が知っている方法はそれだけだからです。」

Alberto De Gattis · Calabria

Journal楽器を手にした一日

どこへ届いたか

12か国、5大陸。

すべてカラブリアの同じ工房から出ていきます。これは、いま誰かがその一本を弾いている場所の地図です。

De Gattis のギターが届いた12か国を示した世界地図De Gattis Guitars — Rende, Calabriaイタリアイングランドノルウェースウェーデンドイツルーマニアシベリアロサンゼルスニューヨークアルゼンチン日本ベトナムオーストラリア
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